ご挨拶
弁護士 西田陽子(大阪弁護士会所属・68期)
はじめまして。弁護士の西田陽子といいます。
今まで、消費者事件(とくに、投資被害)や労働事件(労働者側)を重点的に取り扱ってきました。
弁護士は、ご依頼者の人生を取り扱うお医者さんのようなものだと思っています。
病気になったか分からないときに検査を受けるように、「これって、法律問題なのかな?」と思う相談でも、何でもお気軽にご相談ください。
経歴
- 2002年3月
- 大阪教育大学教育学部附属高等学校池田校舎卒業
- 2006年3月
- 京都大学法学部卒業
- 2014年3月
- 神戸大学法科大学院卒業(法務博士)
- 2014年9月
- 司法試験合格
- 2014年11月~2015年12月
- 司法修習(68期)
- 2015年12月
- 大阪弁護士会にて弁護士登録
- 2016年4月~2019年4月
- 太平洋法律事務所勤務
- 2019年5月1日~2024年10月31日
- 西田陽子法律事務所を代表弁護士として経営
- 2024年11月1日
- 弁護士法人本町総合法律事務所に移籍
主な活動分野、所属団体 *2026年3月現在
(弁護士会)
消費者保護委員会第3部会(投資被害)、同6部会(特商法)
労働問題特別委員会
医療委員会
子どもの権利委員会
(所属団体)
証券問題研究会(大阪・全国)
先物取引被害研究会(大阪・全国)
*先物研の全国大会で発表経験あり(先物事件、CO2排出権取引の事案等)
インターネット詐欺被害対策会議
サクラサイト被害全国連絡協議会
日本民事訴訟法学会(関西支部・全国)
日本消費者法学会
日本労働法学会
日本労働弁護団
ブラック企業被害対策弁護団
非正規労働者の権利実現全国会議 *公式キャラクターの「はろなちゃん」をデザイン
(弁護団) *【】内は2026年3月時点の状態
奈良学園事件弁護団 *【控訴審における勝訴和解にて終了。】
ジャパンライフ被害対策弁護団(大阪・全国連絡会) *【大阪弁護団は終了、全国連絡会で担当していた訪問販売協会への働きかけは消費者法ニュースに原稿を書いたことで一旦終了】
ガリバー事件弁護団*【第一審で一部被告に勝訴。敗訴被告らは控訴せず確定したため、当方敗訴部分のみ控訴したが、控訴審判決では結論変更なし。確定。】
労働センター弁護団 *【最高裁で残念ながら敗訴。】
生活保護基準引下げ違憲・違法訴訟弁護団(大阪・全国)*【最高裁で勝訴】
【→**但し、厚労省が新たに別の理由で引下げを行ったため、第二次審査請求に発展】
主な著作物
消費者法ニュース115号(2018年4月発行)「ジャパンライフ事件の解決に向けて」アンカー北浜法律事務所の向来俊彦弁護士との共著。
消費者法ニュース120号(2019年7月発行)「SPAN証拠金と両建取引を悪用した新規委託者保護義務違反の事例」太平洋法律事務所の三木俊博弁護士との共著。
消費者法ニュース123号(2020年4月発行)判例和解速報「SPAN証拠金制度を悪用した両建て事例」(大阪地判令和2年1月15日)単著。太平洋法律事務所の三木俊博弁護士との共同事件(消費者法ニュース120号の事件と同じ)。
消費者法ニュース135号(2023年4月発行)判例和解速報「ガリバー投資被害事件」(大阪地判令和4年7月28日)単著。太平洋法律事務所の日髙清司弁護士・下枝歩美弁護士との共同事件。https://clnn.org/archives/hanrei/2563
消費者法ニュース139号(2024年4月発行)「訪問販売消費者救済事業の運用及び制度の改善を求めて : ジャパンライフ問題被害への訪問販売協会の対応を踏まえて」薬袋法律事務所の薬袋真司弁護士との共著。
趣味、好きなもの等
趣味は、絵を描くこと、美術鑑賞、J-POPを聴くことです。自宅ではよくFM802をかけています。
2022年にPerfumeのファンクラブに加入し、ファンクラブツアーで前から2列目の席を当てました。Perfumeは2026年1月からコールドスリープに入りましたが、変わらず応援しております。
2024年から角野隼斗さんのピアノ演奏に魅せられて、コンサートに行ったり、毎晩眠るときにYouTubeのライブ動画を流したりしています。
仕事に活かすために、カウンセリングの技法を学び、2020年12月、カウンセリングコンサルティングオフィスフロンティアカスタマイズ講座(全20回)修了しました。
また、仕事や研究に役立てようと思い、マイペースで語学を勉強しています。もともと、英語とドイツ語を勉強していましたが、とくに最近は、韓国語にはまっています。
ねこが大好きです。(実家で三毛猫を飼っています。)